ガールズバーの女の子と外で会いたいと思ったらまずは〇〇をしよう【現役ガールズバー経営者が教えるガールズバーを楽しむコツ】

どうも亀戸ガールズバーK代表の山本です!

本日も更新していきますよ!ガールズバーを楽しむコツシリーズ!

 

ちなみにこのガールズバーを楽しむコツシリーズにはコンセプトがあります。

それは

「イケメンや喋りがうまくない人でも絶対にモテる」

というコンセプトです。

イケメンや喋りが上手いことは確かに有利ですが、決して自分がイケメンじゃなくて喋りが上手くなくても、自分の振る舞い次第で女の子からは絶対にモテるようになります。

このガールズバーを楽しむコツシリーズではガールズバーの裏側を全て知る僕が、ガールズバーの女の子と親密になるにはどういう行動や立ち振る舞いが大切なのか書いていきますので、ぜひ楽しみに読んでもらえると嬉しいです。

 

では本題に入ります。

本日はガールズバーの女の子と外で会いたいと思ったらまずは〇〇をしようというテーマですが、この〇〇には何が入ると思いますか?

 

正解は

”同伴”です。

 

「同伴?完全に客じゃん。」と思ったあなた、そうですあなたはお客様なんです。

これは紛れもない事実であり、お店に来た時点でお客様なんです。

まずは自分がお客様であるという点を受け入れなければなりません。

 

ガールズバーの女の子から男として見られるには、最低限良いお客様である必要があります。

外で会いたいと思うなら、まずは同伴でもなんでも”外で会っても大丈夫な人”という印象が無ければなりません。

 

忘れてはいけないのは、ガールズバーの女の子はお金を稼ぎに来ているということです。

あくまでも第一はお金を稼ぎに来ているので、いきなり知り合ったばかりのお客様と同伴も無しに外で会うメリットは無いのです。

なのでまずは女の子にメリットがある同伴という所から攻めていくことが大切なんです。

 

まずは同伴⇒外で会っても良い人だった⇒たまには普通に外で会ってもいいかな

という図式にすることが大切です。

 

いきなり外で会おうとしても女の子は嫌がります。

なのでまずは女の子のメリットになる同伴から始めてあげる必要があるのです。

 

もちろん女の子によっては忙しかったり、他のお客様との都合もあるのですぐに会えないこともあります。

が、焦らず時期を待つことが大切です。

そのときまできちんと良いお客様を貫いていることが大事です。

 

同伴の誘い方としては、女の子とご飯の話をしているときに女の子から「行きたーい♪」などの反応があれば「じゃあ今度そこ行ってから同伴しようよ。」と誘えばOKです。

必ず”同伴”という言葉を使うと女の子としては前向きに考えます。

同伴の名目があれば女の子にもメリットがあるので時間を作ってくれやすくなります。

 

逆に同伴という言葉を出さない場合は女の子側からしたら同伴なのかただ外で会うだけなのか判断がつかないので断られることが多くなります。

なので必ず”同伴”という言葉を使ってあげて下さい。

 

次に同伴の約束を取り付けたら大事なのは待ち合わせ時間です。

お客様でよくある例が、女の子と外で会う時間を長く取りたいがばかりに早めの時間を指定してしまうことです。

例えば20時オープンなのに15時待ち合わせなど。

15時待ち合わせは女の子からしたら早すぎます。

 

なぜか?

女の子は男性と違って準備する時間が非常にかかるからです。

そのことをわかってあげなければなりません。

 

15時待ち合わせだったら、準備が早い子でも13時起き、普通に準備しても大体の子は12時には起きなければなりません。

ガールズバーの女の子は、昼間にお仕事をしているお客様とは時間が完全に逆転しています。

仕事が終わるのが朝5~6時で、家に帰って化粧を落としてお風呂に入って髪を乾かして、少しゴロゴロしてるとあっという間に8~9時です。

 

12時に起きなければならないとしたら何時間寝れるでしょう?

3~4時間の睡眠でお客様と会わなければなりません。

これは女の子にとってとても負担です。

 

眠い上に、寝てないので肌もボロボロ、化粧のりも悪い、頭もぼーっとする、このあとも朝5時まで仕事。

となったらどの女の子でも「あー行きたくないなぁ。」と感じます。

同伴が憂鬱になるのです。

 

せっかく女の子と仲良くなりたくて同伴を組んだのにこれじゃ元も子もありません。

女の子も、やたら早い時間に同伴を組んでくるお客さん=嫌だなぁと思ってしまうでしょう。

そうならない為に待ち合わせの時間というのは女の子の負担にならないよう配慮してあげる必要があるのです。

 

目安としては20時に入店するとしたら、18時か19時に待ち合わせ時間を設定してあげると女の子はあまり負担に感じません。

取っても1時間~2時間ぐらいということですね。

それぐらいで組んでもらえると女の子としては、同伴の時間が短くて嬉しい=気遣いができる人という印象がつきより一層好印象に映ります。

 

待ち合わせ時間を決めるときに、「あんまり時間とるのめんどくさいだろうからサクッと食べてサクッと行こうよ」など言えるとより良いかと思います。

 

同伴を決めるときにも大切なのは女の子への気遣いです。

どういう風な気遣いが女の子に喜んでもらえるか知っておくことで、女の子と仲良くなれる確率はグッとあがります。

ぜひ参考にして下さい。

 

本日はこれで!ではまた!